NEWS

富士瓦斯株式会社(東京都世田谷区上祖師谷4-36-16、代表取締役社長:津田 維一)は、NTT JAPAN RUGBY LEAGUE ONEに所属するラグビーチ―ム「リコーブラックラムズ東京」と、 2025-26シーズンにおけるサステナビリティパートナー(オフィシャルパートナー)契約を締結し、同シーズンを通じて環境・地域貢献活動に取り組んでまいりました。
本リリースでは、サステナビリティパートナー(オフィシャルパートナー)として2025-26シーズンに実施した主な取り組みについてご報告いたします。
■駒沢陸上競技場でのLPガス発電機導入による環境配慮(3試合)
【概要】
2025-26シーズン期間中、リコーブラックラムズ東京が駒沢陸上競技場で主催した3試合において、LPガス発電機の導入をサポートし、機器レンタルからLPガス供給までを実施しました。従来使用されていたガソリン発電機に代わり、LPガス発電機を採用することで、環境負荷低減への取り組みを推進しました。
【対象試合】
・第7節 vs 埼玉パナソニックワイルドナイツ(2026年2月7日)
・第9節 vs 浦安D-Rocks(2026年2月21日)
・第11節 vs 静岡ブルーレヴズ(2026年3月14日)


【取り組み効果】
ガソリン発電機からLPガス発電機に切り替えることで、CO₂排出量を約1割削減しました。また、LPガス発電機は、NOx(窒素酸化物)やSOx(硫黄酸化物)の排出がほとんどなく、ガソリンと比較して環境負荷の低いです。今回の導入により、スタジアム周辺の環境改善にも寄与しました。
■地域貢献活動の推進
リコーブラックラムズ東京のホームグラウンドである「リコー総合グラウンド(東京都世田谷区)」を拠点に、毎週水曜日に近隣幼稚園児を招き、子どもたちがラグビーボールなどに触れる機会づくりを実施しました。また、選手やスタッフがスポーツを通じて地域コミュニティとのつながりを深める活動を支援しました。

■今後の取り組み ― リコー総合グラウンドのカーボンオフセットへ
富士瓦斯株式会社とリコーブラックラムズ東京は、今後もサステナビリティパートナーとして連携を深め、リコーブラックラムズ東京のホームグラウンドである「リコー総合グラウンド(東京都世田谷区)」に設置されるLPガス設備におけるCO₂排出量のカーボンオフセット実現を共同目標として掲げ、持続可能な取り組みを推進してまいります。
本パートナーシップは、スポーツを通じた地域活性化や社会課題の解決、持続可能な社会の実現を目的としています。
富士瓦斯株式会社は、リコーブラックラムズ東京が掲げるチームビジョン「Be a Movement.」に共感し、同じ想いを共有するパートナーとして、今後も連携を深めてまいります。
【お問い合わせ先】
富士瓦斯株式会社
サステナビリティ事業本部 営業推進室
TEL:03-3305-3711 MAIL:info@fujigas.com