フジガスの取り組み
河口湖 音楽と森の美術館では、2021年11月から環境への配慮として、「フジガス・カーボンニュートラル LP ガス(FCN-LPG)」をご利用頂いております。
美術館内のテラス席に設置している屋外用ガスストーブ「パラソルヒーター」の燃料であるLPガスの燃焼時に発生するCO₂を全量カーボン・オフセットしています。
今回は「FCN-LPG」の中でも、山梨県で創出された森林由来のカーボン・クレジットを活用した「富士山LPG」を導入し、環境価値の地産地消を実現しています。

FCN-LPG導入の利点
- 事業活動を通して発生するCO₂をオフセットすることで、カーボンニュートラル化へ向けた取り組みを実現
- 煩雑な事務手続き不要で、CO₂排出量の算出からクレジットの調達、オフセットまで可能
- プロモーションステッカー等のツールを用いて、来館されたお客様へ環境対応のアピールが可能
- 創出地域や由来等、様々なプロジェクトからクレジットを選択することができ、地元のクレジットを活用する事で地域社会の活性化に貢献